気学覚え書き

気の法則の第一義は対立と相補性である。

  

♦対立する気質は力が釣り合っているときには相補関係にあり、

 力が過剰になったときには明確な対立関係に移行する。

 

気の法則の第二義は同聲相應同氣相求(易経)である。

 同じ気質を持ったもの同士が繋がる。

 

♦宇宙の基本リズムは3である。3か月、3年ごとに変化していく。

    

♦形に気が現れる。

 

♦その数その文字をどう使うかによって吉凶が生まれる。 

 

♦吉凶はその身に着け方、その気構えから生まれる。

 

♦気の世界は例外を作らない。但し、猶予期間は設ける。

  

♦よき縁は調和する流れの中にしか置かれていない。  

 

♦自身の持つ気質が目の前に現れる人の気質を決めている。

   状況はすべて自分自身のコントロール下にある。

 

♦相手は変わらない。自分が変わるから相手が変わっていく。

 

♦自分がその気を持てばその出来事に反応し、その気を持たなければ

 その出来事に反応しない。

 

♦気の世界はその人が誤った方向へ行っている度合いに比例してマイナスの

   出来事を起す。その人を方向修正させるため。

 

♦気の世界は不本意な状況をどこかで方向修正させる機会を与える。

 

自分が持つ本来の気の状態を取り戻すと自分に必要な人や状況が現れてく

   る。

 

♦気付くとは共鳴することである。

 

♦偶然とは必然の理由がわからないこと。

 

♦本来歩むべき道を歩み始めると逆境は順境に転じていく。

 

♦病気はその人の欠点を気付かせるために体が症状に出す現象である。 

 

♦こだわりのあるところに欠点が出る。

 

♦強く惹かれるときは既にバランスを崩している。