9月節の九星運気

2021年9月の概況

 

 

世論の猛烈な反発があり政権も同盟関係も揺らぐ。行動制限、営業制限に対する不満が募る。巷の情報は混乱しており自ら一次情報を掴むこと。組織のチームワークと家族の結束が混乱を乗り切る鍵となる。

 

 

  

9月節:9月7日~10月7日

  

 

 

(一白水星)

世情の混乱を水面下からコントロールする。段取り上手な一白の本領を発揮する。方針転換するには良い機会。今月の方針転換が翌月の栄誉に繋がる。

 

(二黒土星)

前月の波瀾から抜け出し立ち位置が決まる。縁のないことを手放し、縁のない人から離れることが運気を上昇させる。

 

(三碧木星)

世間の混乱に巻き込まれることなく、冷静に今後のことを考えるとよい。計画をしっかり立て戦略を練ることが11月の躍進に繋がっていく。

 

(四緑木星)

チームワークが取れており、落ち着いて仕事ができる一方、面倒な仕事が舞い込んだり、未解決問題が降りかかることがある。軽率な振舞い、焦りからの判断ミスに注意。

 

(五黄土星)

良縁に恵まれて新しいことを始めたくなる一方、周りの環境に目が届かなくなり猛進してしまう。吉凶両端。自分に縁のないものには近寄らないこと。縁の見極めが今後の進路に大きく影響する。何かと制約が多く行動を遮られる。新規の契約ごとは中身をしっかり見極め、安易に決めないほうがよい。混乱の中でも助けられることがある。

 

(六白金星)

目新しいことに手を出さず、今まで通りのパターンを守ること。忠実に動けば翌月に業績が評価される。仲間の力を借りること。

 

(七赤金星)

混乱する事態の中、仕切り役を務める。得意な役割ではなく右往左往する。七赤はチームワークで乗り切るタイプ。気心の知れた仲間の中によく気が付き細かい仕事が出来る人や仕切りが上手い人がいる。その人の力を借りるとよい。

 

(八白土星)

小利を追えば大利を失う。判断ミスが起きやすく後でやめておけばよかったというような契約を結びやすい。あまり華美にならないほうがよい。言葉遣いに注意し安易な約束はしないこと。浪費に注意。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。組織に属する人はパワハラ、セクハラに注意。長期的な視野に立って考えられる賢人がおり、その人と手を組むとよい。今年最も感染しやすい月であり厳重注意。

 

(九紫火星)

上手い具合に引継ぎ問題をまとめてくれる人が現れる。アドバイスは冷静かつ沈着に行い、感情的にならないこと。規律を守ることは大事であるが、現場に合わないマニュアルを押し付けても浸透しない。現場の動きやすさを考慮すること。身の回りの物を整理し、使わないものがあればこの機会に処分するとよい。 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)