6月節の九星運気

2021年6月の概況

  

 

国の本当の役割とは何かが問われる。構想や理想だけで物事を決めると負担と犠牲が大きくなる。水面下で国益をかけた駆け引きがある。大国の首脳の決断が世界の方向性を決める。思い切った支援金及び助成金が必要となる。いろいろな意味で自分自身の大局的な判断が問われる。自己犠牲と自分を守ることのバランスが問われる。水害に注意。

 

 

6月節:6月5日~7月6日

 

 

 

 (一白水星)

非常に面倒な問題が降りかかってくる。一大決心して大きな資金を動かそうとする。理想だけで物事を決めると大失敗する。理想よりも足元をよく見て守りを固める時。

 

(二黒土星)

小利を追えば大利を失う。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。仕事中は慎重な言葉遣いが必要。公私混同に注意し、仕事とプライベートの付き合いはしっかり区別すること。自動車事故や機械操作による大怪我に注意。自己犠牲にも限度がある。お金の貸し借りは控えること。心臓や血管などの循環器及び呼吸器の弱い人は注意を要する。

 

(三碧木星)

交際が活発化し人脈が広がる。但し今月決める契約、約束は長期的にはまとまりにくい。身内からの援助もある。仕事とプライベートの付き合いはしっかり区別をつけること。処分したいものがあればこの機会に片付けるとよい。出会い頭の事故に注意。

 

(四緑木星)

方針を変えたり仕事の環境に変化をもたらす時は、6月,9月、12月を目安にするとよい。仕事の引継ぎは柔軟に対応し、無意味な仕事はこれを機会に打ち切りしたほうが良い。

 

(五黄土星)

頭でっかち、有頂天になりやすい。理想だけで人は動かない。無理な方針を立てると相当な出費で後々苦しむ。人助けのため、公の為という大義があることは堂々と主張するとよい。

 

(六白金星)

非常に厳しい運気であり、次月まで新たな試みはしないこと。情に流されやすい。公私混同に注意し、仕事とプライベートはしっかり区別すること。自己犠牲も過ぎると仇になる。お金の貸し借りは凶。事故や機械がらみの怪我に厳重注意。自律神経が崩れやすく免疫力も低下傾向。心臓や血管など循環器の弱い人は注意を要する。

 

(七赤金星)

焦りからの判断ミスに注意。軽率な行動や不慮の事故に注意。短気を起こさず地道に過ごすこと。ブレーキとアクセルの踏み間違いや急な路線変更による自動車事故に注意。支払い上の猶予あるいは免除が見込める。

 

(八白土星)

気持ちを一新して進むとき。遠方の縁に気を配るとよい。SNSからの情報も大いに活用すること。利害に絡むことは慎むべき。無理な計画は整わない。出会い頭の事故に注意。

 

(九紫火星)

職場の混乱を鎮める重要な戦力となる。初めて経験する仕事も多く混乱することもあるが、同時にやりがいもある。職場の中では風通しがよくなるので、自分が気付いたことを率先して提言し、仕事の合理化を推し進めるとよい。

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)