10月節の九星運気

2021年10月の概況

  

 

 

体裁が整うと運気が一旦頂点に達するが、満月と同じくここから欠けが生じていく。不正の発覚により組織及び国家統治に波乱。社運をかけた設備投資は大義によって吉凶が分かれる。金融改革の大筋が見えてくる。国家独立のビジョンを示す。機密文書の公開。 

 

 

10月節:10月8日~11月6日

 

 

 

(一白水星)

前月水面下で立ち回ったことが功を奏し注目の的になる。地位と名誉を得る。届け出するにはよいタイミング。

 

(二黒土星)

信頼のおける相手より優れた提案がある。攻めより守りに徹するがよい。水面下で協定を結ぶ。身の処し方も含め、次年度に向けた計画を立てるとよい。次年度は長く続いたことに見切りをつける年。

 

(三碧木星)

意固地になると仕事が中途半端に終わる。組織の問題に巻き込まれやすい。人事のことは自分だけの都合ではなく相手の立場も踏まえた結論を出すとよい。丸く収まらないことがあっても気持ちを入れ替えること。11月から翌年の新たな運気が入り一気呵成に動きだす。

 

(四緑木星)

新たな取り組みを始める。周囲の同意を得ながら行うこと。生活環境が整備され良縁も巡ってくる。不透明な組織活動には関わらないこと。

 

(五黄土星)

要注意月。社会人としての常識、礼節が問われる。縁の見極めが今後の進路に大きく影響する。契約や新たな組織への入会は慎重をきたす。お金が動くことは慎重に対処したほうがよい。道義的な過失があれば翌月に責任を取らなければならなくなる。

 

(六白金星)

人によっては独立を決心するか昇格する。資金を動かす時は長期的な見通しを立て一時的な気持ちで決断しないこと。決裁事項は単独で行わない方がよい。信頼のおける相談相手がいる。

 

(七赤金星)

小利を追えば大利を失う。お金を動かすことは判断ミスが多く契約ごとも整わない。パワハラ、セクハラに注意。スキャンダルに巻き込まれやすい。仕事中は特に言葉遣いに注意し相手を誑かすような発言はしないこと。無理な要求をすると問題がこじれて長期化する。

 

(八白土星)

しばし体を休めるとよい。地元の人と交流が増え人脈が広がる。良きアドバイザーとして貢献する。八白の役割は人と人を繋ぎ伝統を継承すること。身の回りの物を整理し、使わないものがあればこの機会に処分するとよい。

 

(九紫火星)

方針転換、生活環境の変化が起こる。良き伝統は残し、行き詰まった部分は思い切って変える。思いつきの方向転換でなく長期的展望を持つとよい。組織の不穏な動きには加担しないこと。

 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)