9月節の九星運気

2020年9月の概況

 

酉月。一白水星中宮。水の気が旺盛となる。逆流したり、氾濫したりで世界が右往左往する。かじ取りをする人の主義主張が一貫しないと国民は方向性を見失う。誤った進言を取り入れるとかじ取りを失敗する。政界再編の可能性があるが、当初から行き先不明。通信分野の大きな転換が起き、陣営の二極化で世界中の人が選択を迫られる。公共交通機関の乱れや水害に注意。

 

 

9月節:9月7日~10月7日

 

 

(一白水星)

決断の時。全体を俯瞰して見ることが大切。誰の意見を採用するかで今後の見通しが決まる。身近なところからくるアドバイスほど偏りがあり慎重に検討する必要がある。立ち話や電話で重要なことを決めない。日頃から連携する家族や仲間の意見を尊重すること。良縁授かる。

 

(二黒土星)

難題がのしかかる。主の立場になってどっしり構えているとよい。チームワークで乗り切るとよい。設備交換や運営方針変更のタイミング。

 

(三碧木星)

立ち振る舞いがことごとく裏目に出る。善は急げでまとめ役の人を説得するのもよいが、自分本位なアドバイスや主張は却って墓穴を掘ることになる。お金の取り扱いや契約には判断の誤りが生じやすく注意が必要。無駄な出費に注意。車の事故や怪我には細心の注意を払うこと。無理に突き進んだり、いきなり路線を変えたりするとぶつかる。

 

(四緑木星)

方針転換するには良い機会。今までにない分野の人と交流するとよい。良縁授かる。臨時収入など喜びごとがある。 

 

(五黄土星)

仕事が一時的に重なる。これ以上続けることができず、諦めたり中断したりすることがある。不本意ながら方向修正することがある。大きなお金の動くことは慎重に決断すること。

 

(六白金星)

公私混同に注意。特に管理職は仕事とプライベートをしっかり区別すること。今月の判断はすべてにおいてちぐはぐで、冷静な判断からほど遠い。利害の対立が生じやすく話がまとまらない。運気が落ちている時は新たな取り組みを控えるのがよい。

 

(七赤金星)

家族や仲間との連携がよく取れて動きやすい。自分のことを紹介してくれたり、世間に上手く宣伝してくれる人がおり随分助けられる。

 

(八白土星)

運気が転換し新しいことにチャレンジしたくなるが、未解決問題が多く思い通り進められない。不本意な方向修正を迫られることもある。10月までこの問題が尾を引き、11月には対立点が明確になり、態度を決めることになる。

 

(九紫火星) 

公的援助に縁ある。外から急かされても正確性を重んじ、思いつきや憶測で事を処理しないこと。

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)