形に現れない精神が物事の価値を決める
形ある世界は本命の波動環境に属し、形に現れない世界は月命および日命の波動環境に属する。三つの波動は中央に位置する月命が軸となることによって高低差のある命運を束ねバランスを築く。このバランスが価値の決定を築く。月命は命運の軸であり、物質界と高次の感覚界を繋ぐ。形に現れたものとは波動の結果物であり、形あるものは完成すれば劣化し最終的には消滅を余儀なくされる。形に現れない月命は精神を現わし、精神は結果の方向性を指南する。結果物を価値で眺めることはできても結果物それ自体が価値を生み出すことはない。価値は精神から見ることによって明らかになる。形ある世界が物事の価値を決めるのではない。形に現れない精神が物事の価値を決めている。
浅沼気学岡山鑑定所監修

