問いを発することができる人はすでにその答えを知っている

問いを発した時点でその答えは出ている。問いは答えがなければ発することができない。問いは気のレベルで答えと同期しており、自分の中の秤が答えの波長を掴んでいる状態である。答えはこの秤が均衡を保つときに現れる。その秤は自分の中での完全な均衡状態を知っている。それは本来の自分に戻ることである。

 

 

 

 

浅沼気学岡山鑑定所監修