天道は喜びを四方に配置してエネルギーの回転軸を完成する

不安はエネルギー的欠損から生じ、エネルギー的欠損の生じるところにはこだわりと束縛が現れる。安心は自分の思いを自由に行動に移せる環境から生まれる。自分は不完全であり自分には何かが欠けているという思いは必然的に欠損のエネルギーに力を貸す。不安は欠損の動機であり、欠損はいくら補っても元の欠損の形に戻っていく。気の世界は始まりの状態で結果を作る。喜びから始めたことは喜びのあるところに連鎖し、不安から始めたことは不安のあるところに連鎖し、恐れから始めたことは恐れのあるところに連鎖する。天道は喜びを四方に配置してエネルギーの回転軸を完成する。

 

 

 

 

浅沼気学岡山鑑定所監修