気の世界の張りと欠け

どの本命と月命にも張りと欠けが生じる。張りとは本来の気質が過剰となるところ。欠けは本来の気が不足するところ。波動は正と負のバランスにより保たれているが、ある波動が強すぎるとその対極の波動が同じエネルギー量で反発し、逆にある波動が弱すぎるとその対極にある波動がこれに合わせて弱くなる。張りと欠けは人のこだわりの部分として現れる。張りと欠けは同じ気を持つ人をタイミングを合わせてそこに連れていく。人は同じ張り欠けを持つ人と出会い、同じ張り欠けを持つ方位に導かれる。

 

 

浅沼気学岡山鑑定所監修