6月節の九星運気

2024年6月の概況 

 

 

同調圧力で世間の見解が一方方向に流れる。公私混同に注意。スローガンや理念そのものに誤りがある。国益を損失し混乱を招く政策を推進する一方、賢明な政府組織や企業は国民目線に切り替わる。大型設備の故障や水害によるインフラの破壊に留意。

 

 

6月節:6月5日~7月5日

 

 

(一白水星)

仕切り役になる。身の回りのことよりも自分自身のスタンスが問われる。既定路線を歩むべき時であり、計画性のないことや実現性のないことに乗らない方がよい。矛盾を抱えたまま安易に決めると、水面下でそれを実行する人が疲弊する。

 

(二黒土星)

目先の利益に流されない人は盤石の態勢を築く。与える側に立つことにより、本来あるべき自分の立場と生き方が見えてくる。官庁関係との取引または勉学に関する投資は吉。運気が良いだけに投資に意欲が出てくるが、誤った情報につかまりやすい。

 

(三碧木星)

補佐としていろいろなアドバイスをするときであるが、余計なことに口をはさむとかえって相手を混乱させる。交友関係が雑多になりやすく、酒席での口約束や失言に注意。

 

(四緑木星)

方針を変えるタイミング。仲介することに意義がある。対立していた上下関係や取引関係がしばし和やかになる。抱えていた問題がクリアになる。欲張らない気持ちが好転のカギ。

 

(五黄土星)

自分をアピールする機会が増えるが、自分の実力を過信すると思わぬ落とし穴がある。終始足元を見ることが大切で、現実味を帯びないことは考えないこと。感謝の気持ちと謙虚さが身を守る。

 

(六白金星)

注意を要する月。公私混同による間違いが起きやすい。お金の使い方、出し方には公私の区別をつけ、安易な支出や貸与を慎むこと。設備関係の損傷や故障が起きやすく、お金が抜けやすい。車の事故や大怪我に注意。異性関係に注意を要する。ストレスが溜まりやすいので持病が再発しやすい。表面的には大変厳しい運気ではあるが、水面下で大きな助けを得、浮上する手立てを掴む。

 

(七赤金星)

家事に集中できるので普段できない家の中の仕事を片付けておくとよい。一筋縄ではいかない難題が舞い込んだ時は、見かけの問題に惑わされず、公私混同せず、家族や仕事仲間との協調を得て規定通りに処理するとよい。総じて慎ましく過ごすことが吉であり、お金を投じることは凶。

 

(八白土星)

注意を要する月。新しいことを始めたくなるが、総じて協力が得られず整わない。経営者にとっては資金難。修理や故障以外でお金を投じることは凶。車の故障や設備関係の故障による買い替えなどが生じやすい。まずはしっかり目標を定め、行き当たりばったりで物事を決めないこと。公私混同に注意し、仕事とプライベートのお金をしっかり区別すること。事故や怪我に注意。

 

(九紫火星)

諸事慎ましく振る舞い、利害にからまない関係を築くこと。就業規則に従い、時間通り、期限通りに動くことが吉。多くを求めず、相手の要望にきちんと応じる気持ちが良縁を引き寄せる。遠方に出向くことが増える。 

 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)