1月節の九星運気

2022年1月の概況

 

認識を覆す情報を提供。勇気ある発言が世論を動かす。国際法や条約を無視する傾向が出る。重要人物の罷免など人事に関して非情で道義に反する決定が下される。自然災害に留意。自律神経の乱れ、循環器疾患に注意。

 

 

1月節:1月5日~2月3日

 

 

(一白水星)

足かせがなくなり自由に動ける。目的を一つに絞る。自分本位にならず周囲の同意を得ながら行動するとよい。良縁を掴むチャンスがあるが、安易な口約束は慎むこと。

 

(二黒土星)

難事は自分一人で対応せず組織で情報を共有し対応すること。新たに就職したり入会したりする時は、仕事内容や組織の内部状況をよく調べてから決めるとよい。

 

(三碧木星)

今年一年の方向性が決まる。突然交渉が決裂し見切りをつけることが出てくる。手ひどい仕打ちにあっても気にしないこと。これで気兼ねなく前に進んでいける。                                                                                                                                            

(四緑木星)

小利を追えば大利を失う。甘い話には罠がある。パワハラ、セクハラに注意。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。誤解されるような言葉遣いに注意。判断ミスがある。情報漏洩に注意。契約ごとは妥協することが多く、後々問題が出てくる。

 

(五黄土星)

いろいろな意味で思いもよらぬ反応が返ってくる。今後の活動に生かされる。良縁授かる。人からの紹介で活躍の場が広がる。一方で気が緩みやすく、安易な口約束はしないこと。身辺整理に適する月。

 

(六白金星)

互いが一歩も譲らず交渉は決裂する。守るべき伝統もあるが旧来のやり方に限界がきており新たな道へ方向転換する。何を守り何を終わらせるかが重要。アクセルとブレーキの踏み間違いや機械の操作ミスに注意。

 

(七赤金星)

前年の不安定な運気からようやく抜け出す。人前に立つ機会が増える。分かりやすく説明すると皆の注目を浴びる。対立する人をまとめる。

 

(八白土星)

交際相手を選別すること。思いがけないチャンスが巡ってくるが、話の内容をよく見極めること。この話は一筋縄ではいかない。判断を誤ると数か月間振り回される。

 

(九紫火星)

飛ぶ鳥跡を濁さず。お世話になったところから去る時は穏やかに立ち去ること。礼節に欠けると却って自分の品格を失う。一つの役目を終え、また新たな道へ進んでいく。焦りからの判断ミスに注意。アクセルとブレーキの踏み間違いや機械の操作ミスに注意。 

 

  

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)