7月節の九星運気

2021年7月の概況

 

 

賑やかさが戻り始める。旧来のやり方を貫こうとする動きと新しいやり方に変えようとする動きが真っ向から対立する。旧来のやり方に拘り過ぎると後継者不在となる。反旗を翻す人あり。行き詰まった時は旧来の良いところを半分残し、新しいやり方を半分取り入れる。ブレーキとアクセルの踏み間違いに注意。

 

 

 

7月節:7月7日~8月6日

 

 

 

(一白水星)

小利を追えば大利を失う。先延ばしした問題の解決を迫られる。何かと悪い噂を立てられやすいので、言葉遣いに注意し冷静な受け答えをすること。判断ミスが多くなる。約束ごと契約ごとは注意を要する。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。

 

(二黒土星)

親族や身内に助けられる。生活費の足しになることがある。ようやく落ち着いた感があるが、面倒な問題が未だ残る。他人のアドバイスを求めるとよい。次月は方針転換せざるを得なくなる。身の回りの物を整理し、使わないものがあればこの機会に処分するとよい。

 

(三碧木星)

公のため組織のためと何かを強要したりされたりする。見解の違いで交渉は断絶する。良き伝統はこだわりを持って引き継ぐとよいが、上手くいっていない部分はこの機会に方向転換するとよい。感情的にならず冷静に進めること。意見が対立する時は見識のある人に仲介してもらうとよい。

 

(四緑木星)

喜びごとがある。世間から注目されるが調子に乗るとあらぬ噂を立てられ、名誉を失墜する。選択に迷う時は、楽しみがある方、体が楽になる方を選ぶとよい。

 

(五黄土星)

腰を落ち着けて仕事ができる。問題を解決する時は長期的な視点に立ち、皆の負担が減る方向に推し進めるとよい。本心から喜べないことは成立しない。

 

(六白金星)

拘りを捨てきれず意地を張る。公益のため地域のためと無理を押し切ろうとしたり、あるいは押し切られたりするが、無理があることは続かない。負担をかぶるのではなく、負担を軽減する方向で話を進めるとよい。信条の不一致から交渉が断絶することがある。焦りからの判断ミスに注意。よき伝統は守り通すとよい。

 

(七赤金星)

今年一番の運気で気分を一新する。良縁に恵まれ行動範囲が広がる。取引先も拡大する。あまり調子に乗ると自分本位になり周囲の意見を顧みなくなるので注意。

 

(八白土星)

面倒な問題には正面から首を突っ込まないほうがよい。上司の指示を仰ぎながら進めるとよい。何もしないゆっくりとした時間も大切。

 

(九紫火星)

仕切り役になる。自分の決断次第で周りが随分動きやすくなる。引継ぎに関することでは負担を減らす方向で調整し、軽率な判断はしないこと。自分勝手な判断をすると継承者不在となる。 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)