5月節の九星運気

2021年5月の概況

 

利害に絡むことは成立しない。大義あることのみが成立する。突如の中断あるいは方針転換がある。組織の幹部と現場責任者との見解不一致がスタッフの動きを混乱させる。利害の対立が生じやすく、社員と遺恨を残すことのないよう経営者側の立ち振る舞いが求められる。取引上の違反が発生しやすく、情報管理、情報漏えいには注意を要する。国民運動が一気に活発化する恐れがある。

 

 

 

 

月節:5月5日~6月4日

 

 

  

 

 (一白水星)

過度な期待はしないこと。上司から叱責されても感情的にならず、冷静に立ち振る舞うのがよい。仕事で不満がある時は表で申し入れをし、裏で仕返しするような手段は取らないこと。利益誘導は後々もめ事につながる。

 

(二黒土星)

重責を担う。自分がその任務を負うことで周囲の混乱が収まっていく。身近なところによき理解者がおり、この人のアドバイスや支援が大きな救いとなる。組織の中では上下の対立があり動きづらい。利害に絡むことは自ら首を突っ込まないこと。

 

(三碧木星)

小利を追えば大利を失う。不適切発言に注意。重要な取引あるいは契約ごとで判断ミスが起きやすい。情報漏洩にも注意。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。従業員や取引先に無理な要求をすると見限られる。結果的に不本意な方針転換を迫られ逆戻りする。

 

(四緑木星)

人脈が広がり良縁を掴む。仕切り役の人の補佐としてアドバイスしたり、身の回りのことを世話するとよい。人によっては名誉を得たり、受賞することがある。身の回りを整理整頓するには絶好のタイミング。処分したいものがあればこの機会に片付けるとよい。

 

(五黄土星)

方向転換する。但し旧来のやり方をあまり押し通さないこと。柔軟に方向転換するほうがよい。納得がいかないことがあっても人を裏切るようなやり方はせず、またそのようなことにくれぐれも加担しないこと。商談は成立しにくい。

 

(六白金星)

世間から取り上げられ何かと目立つ。諦めるべきことは諦め、ゼロから見直すとよい。商談は概ね良好。長期的な視野に立ち、目先の利益に囚われないようにするとよい。

 

(七赤金星)

言葉巧みな人に騙されやすい。契約ごとは慎んだ方がよい。電話などで不確かな相手に情報を漏らさないこと。面倒なトラブルに巻き込まれやすい。人のために動くと、良縁を掴み人脈を広げることができる。

 

(八白土星)

今月は何かとトラブルに巻き込まれやすい。判断ミスが多くなる。仕事が一時的に重なったり突然中断したりする。仲間との連携も上手く取れず疲れ果てる。短気を起こすと引継ぎがこじれる。ブレーキとアクセルの踏み間違いや急な路線変更による事故に注意。良縁が巡ってくる。

 

(九紫火星)

運気は非常に良く自ら率先して事に当たる。仕事の連携や引継ぎに関しては思い通りにいかない面が出てくる。初めて行く場所や初めて経験することの中に良縁がある。ネットから役立つ情報を得るのもよい。取引拡大のチャンス。

 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)