4月節の九星運気

2021年4月の概況

  

 

世間が混乱する中、個人レベルでは重要な方針転換、意識改革が起きる。あやふやな情報やプロパガンダに注意。メディアに対する不信感が強くなる。通貨改革、税制改革を軌道に乗せる時。貿易摩擦、関税障壁など無理な要求は国民の反発を招く。企業は適正な資金管理が問われる。企業の資金繰り、個人の借金問題などが消費を低迷させる。

 

 

4月節:4月4日~5月4日

 

 

(一白水星)

目的をしっかり定めて進むこと。海外など遠方に良縁あり。ネットを通じて新たな取引先を探すとよい。臨時収入も見込める。交際においては節度を保ち、その場限りの口約束は慎むこと。

 

(二黒土星)

無理な体制に合わせて動く。不慣れなこともあって心身ともに疲れる。この流れで翌月いきなり重責を担う人も出てくる。挑戦するつもりで立ち向かうとよい。一方、個人的には優秀な指導員やスタッフに恵まれ、この指導と援助に随分救われる。このつながりを活かすこと。処分したいものがあればこの機会に片付けるとよい。

 

(三碧木星)

仕切り役となる。あるいは大役を任される。良きアドバイスと水面下からの援助で乗り切れる。

 

(四緑木星)

今年最も注意を要する月。不適切発言に注意。仕事中は慎重な言葉遣いが必要。口約束を慎み契約ごとは控えること。資金管理や情報管理が杜撰になりがち。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。甘い誘いに乗ると巧妙な手口に騙される。特に酒席など飲食を伴う場での人付き合いには注意。

 

(五黄土星)

荷が重いことを任され我慢を強いられるが、活躍の場を広げるチャンス。貴重な人脈が得られる。自分と異なる視点を持つ人に良縁あり。処分したいものがあればこの機会に片付けるとよい。

 

(六白金星)

生活環境が変化する。人事のごたごたに振り回されることがある。引継ぎする時はよく打ち合わせて旧来のやり方を無理強いしないこと。情報の出所に注意する。契約ごとなど利害が絡むことは互いの意向がずれて成立しがたい。

 

(七赤金星)

喜びごとがある一方、誤った情報に翻弄され、金銭管理に問題が生じる。あらぬ噂を立てられ立場がなくなることもある。利害が絡むことは調整が効かない。取引は慎重に進めること。公平公正に処理して吉。

 

(八白土星)

今年一番の運気。難題を処理し混乱をいち早く終息させる。段取り上手で若者の使い方が上手い。新人教育を任されたときは、持てる技術をしっかり伝授するとよい。八白は人と人を繋ぐこと、また技術指導が使命。このことを日頃から強く意識すると、八白の運気は益々上昇する。

 

(九紫火星)

焦りからの判断ミスに注意。守るべきことは守り、譲るべきことは譲る。癇癪を起すと災いを招く。ブレーキとアクセルの踏み間違い、急な路線転換による衝突事故に注意。 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)