2月節の九星運気

2021年2月の概況

 

 

壊れた世界を立て直すための重大なドクトリンが発せられる。公平公正な統治機構を再構築するためのスローガンが掲げられる。通貨、税、公共事業、福祉政策に関する思い切った改革の発表。新党結成。大きな利権が消滅する。自粛、切り詰めた生活の限界が来る。

 

 

2月節:2月3日(2359)~3月4日

 

 

 

 

(一白水星)

しがらみから逃れ、落ち着いて長期計画を立てる。新たな人脈を築き、仕切り役に知恵を授けるとよい。自分の持てる知識や経験が世のために役立つ。

 

(二黒土星)

我慢の限度が来るが一時の感情に振り回されないこと。合わない環境にいる人はここで気持ちを切り替えるとよい。無理な方針転換はお金の無駄遣いとなる。心の中で思い立つことがあり長期的な見通しが立つ兆しがある。過労に気を付け食事を抜いたり偏った食事をしないこと。

 

(三碧木星)

気持ちを一新して自由に動けるようになる。良縁広がり取引拡大のチャンスが巡ってくる。一方で何か諦めざるを得ないことが出てくる。体力的にも忍耐を強いられる一か月となる。休むときはしっかり休むこと。

 

(四緑木星)

今年一年非常に好調な運気で、行ったり来たり忙しく走り回る。但し今月から三か月間は仕事面において不慣れな状況に直面し、チームワークの乱れに翻弄されることもある。何かと忙しく立ち回らなければならない。

 

(五黄土星)

行き詰まっていたことがクリアになる。重要なインスピレーションが得られ、これが今後の指針あるいは目標となっていく。公共のため人のために役立つことを思い切って行うと良い。大きな仕事を与えられ名誉を得ることもある。家族や仲間との調整役になるとよい。

 

(六白金星)

判断ミスが多く諸事慎重な対応が求められる。気持ちが緩みやすく、余計なことに手を出すと後悔する。あるいは積み残していた問題がのしかかる。無駄遣いを慎む。

 

(七赤金星)

色々な人を紹介してもらう機会があり、人脈が思いのほか広がる。今月の人脈を手堅く繋ぎ止め、今後の活動に生かすとよい。

 

(八白土星)

反対を押し切って新しいことを試みたくなる。前向きな気持ちは良いが、無計画に進めると身の丈以上のお金を投じて後悔する。次のステップに向かっていくときは仲間と連携し、しっかり準備を整えてから始めること。

 

(九紫火星)

今年一番の運気。この決断が周囲に好影響を及ぼす。準備していたことを発表する絶好の機会。昇格、受賞のタイミング。皆の模範となる。正しいと思うことを世間に伝えるとよい。 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)