12月節の九星運気

2021年12月の概況

  

 

 

重要政策の転換または中断がある。政党及び政治家の思想的転換が起きる。メディアの曖昧な情報に翻弄される。組織、国家の危機管理が問われる。海外国のロックダウン。

 

 

12月節:12月7日~1月4日

 

 

 

(一白水星)

焦りからの判断ミスに注意。何かを捨てなければ何かが得られない。続けるかやめるかの選択を迫られる。操作ミスによる怪我にも注意。

 

(二黒土星)

意欲的に動く。遠方に良縁がある。正論を振りかざして必要以上に人を攻めないこと。親族に関することで権利を主張せざるを得ないことが出てくる。

 

(三碧木星)

上司の指示に従って忠実に業務を遂行し、組織に貢献する。但し道義的に誤ったことに加担する恐れもあり、非常に難しい判断を迫られる。                                                                                                                                               

(四緑木星)

前月の懸念事項を決着させる。人によっては行き場を失い右往左往する。利害を排除した上で自分の方向性を打ち出すとよい。個人的な義理人情よりも公益に沿う形に光明あり。

 

(五黄土星)

小利を追えば大利を失う。よい話ほど慎重な判断が必要。パワハラ、セクハラに注意。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。言葉遣いを誤ると相手に誤解され尾を引くことになる。意欲的な提案や申し出があり気持ちが前向きになるが、このやりとりは詰めが甘く十分な検証が必要。口約束やいい加減な契約はお断りする。また不審メールは返答しないこと。

 

(六白金星)

交際が活発化する。人脈を広げるとよい。趣味を広げるよい機会。身の回りの物を整理し、使わないものがあればこの機会に処分するとよい。中途で方針を変えさせられることがある。

 

(七赤金星)

方針転換あるいは交替するタイミング。杓子定規に進めず、柔軟な姿勢で臨むとよい。大きな仕事が舞い込んでくる。

 

(八白土星)

何かを捨てなければ何かが得られない。方針転換せざるを得ないことが出てくる。不本意な形ではあるが組織から脱退したり所属先を変えたりする。水面下で十分に詰めたことでも、表に出ると調整すべき点が出てくる。

 

(九紫火星)

相手を説得して考え方を転換させることがある。あるいはこちらの固い決意を曲げることがある。義理と人情の間に立たされる。相手を追い詰めるとその仇が自分に戻ってくる。心を無にして大目に見ることも大切。

 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)