11月節の九星運気

2021年11月の概況

 

 

2022年を先取りする運気が巡ってくる。新たなエンターテイメントが生まれる。改革気分が強気の財政を促す。ベテラン社員と幹部との意見の相違が表面化する。業務分離、分社化、組織離脱が起きる。税制などの政治的決断は大方偏りがあり反発を招く。

 

 

11月節:11月7日~12月6日

 

 

(一白水星)

初心に戻って今後を見直すとよい。今までにない分野の勉強を始めるとよい。世の中が浮かれている時こそ、一白は先を見据えた計画を立てることができる。

 

(二黒土星)

焦りからの判断ミスに注意。やめたい気持ちが募るが、時期尚早の感がある。組織内のもめ事には加担しないこと。二黒土星の特質は無関心と関わり過ぎを行ったり来たりするところ。間を空けすぎても詰め過ぎてもいけない。一定のリズムでコツコツ続けることが功を奏する。

 

(三碧木星)

来年の好調運を先取りするかのように一気呵成に走り出す。善は急げでやりたいことがあれば即実行に移すとよい。但し自分本位にならず周りの様子をよく見ること。良縁にも恵まれ海外まで行動範囲を広げる人もいる。来年は今年とは打って変わって運気が上昇する。持てる能力を発揮しやりたいことを実行に移すとよい。                                                                                                                                                             

(四緑木星)

吉凶両端。非常に積極的に動き成果を上げる運気と、社の方針と真っ向からぶつかる運気が重なる。上司に異論を唱える時は、筋道立てて感情的にならないこと。場合によっては次月に一大決心をする人も出てくる。運気の流れでは退職するような時期ではないため、誤った振る舞いはしないこと。契約ごとは整いにくい。

 

(五黄土星)

今月から翌年の運気が徐々に入ってくる。話題を集め大きなチャンスが巡ってくる。2022年は五黄土星にとって人生が決まる年。そのきっかけが今月より現れる。現状を改善するため思い切った決断をする。これぞと思うことがあったら積極的に動くとよい。取引や契約に関しては本当に必要ものを精査し、今後も継続する必要があるかどうか見定めること。

 

(六白金星)

小利を追えば大利を失う。仕事中は特に言葉遣いに注意し慎重に発言すること。パワハラ、セクハラに注意。スキャンダルに巻き込まれやすい。金銭授受は規定通りに行い、その時の気持ちで変更しないこと。契約内容を慎重に見定めること。機械の故障など購入を余儀なくされる場合を除いて出費は慎重に。自動車事故や機械の操作ミスによる事故、怪我に注意。

 

(七赤金星)

交際が活発化し人脈が広がる。臨時収入が見込めるが、一方で大きな出費の気配がある。身の回りの物を整理し、使わないものがあればこの機会に処分するとよい。

 

(八白土星)

方針転換あるいは路線変更することがある。この流れは先延ばしすると翌月に決断せざるを得なくなる。八白本来の役目である人と人を繋ぎ、良き伝統は残すとよい。交際や娯楽にお金が抜けやすいが臨時収入もある。交渉事は整いにくい。周りの人から喜ばれることは吉。

 

(九紫火星) 

世の中の新しい動きをしっかり見定めること。世論を味方につけることがポイント。問題がある時は早めの決断が良く、来年1月まで引き延ばすと引継ぎに支障をきたし、不本意な形での終わり方になる。長期的な視野を持ち、状況に合わせて方針を決めるとよい。

 

 

  

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)