1月節の九星運気

2021年1月の概況

 

体制維持側と反体制側が真っ向から対立する。動乱を懸念。最終的に公平公正を貫き、矩(のり)を踰(こ)えず、国民を味方につけたものが国家を統治する。新たなメディアのプラットフォームが誕生する。これとともに生活環境のインフラ革新が進む。重要部門の引継ぎが断絶する。大型補正予算の執行と給付金支給を余儀なくされる。アクセルとブレーキの踏み間違いに注意。

 

 

 

 1月節:1月5日~2月3日

  

 

(一白水星)

不退転の決意。次年度に向けた方針を打ち立て発表する。古い考え方を捨てるタイミング。皆の役に立つ方向で決断するとよい。

 

(二黒土星)

前月の決断で合わない環境から離れようやく落ち着く。長期的な視野に立ってこれから先のことをじっくり考えるとよい。その場しのぎの対処は通用しない。

 

(三碧木星)

不本意ではあるがここでやめるかあるいは徹底抗戦する。旧来のやり方を改め、新たな方向性を見出すのがよい。

 

(四緑木星)

新たなことを始めるときであるが、未解決問題がある人はここで行き詰まる。自己主張せず公平公正に振る舞うべき時。立ち回りがスムーズで有能な働きが評価される。

 

(五黄土星)

遠方との取引が拡大し良縁広がる。公平公正にふるまうこと。組織の為公益の為に動くとよい。

 

(六白金星)

自分の決断で周囲の動き方が決まる。現場では細かいところによく気が付く。現場の環境に不具合があれば、これを機会にインフラ整備するとよい。引継ぎが上手くいかずその狭間に立たされる。良き伝統はあくまでも引き継ぐように持っていく。

 

(七赤金星)

出費を余儀なくされることがある。人の為公益の為という視点を持つこと。無駄遣いを慎む。会計は正確に。

 

(八白土星)

表では意気込み盛んであるが、裏では非常に厳しい立場に立たされる。ここ数か月の所業、振る舞い方で評価が両極端に分かれる。失言に気を付け、口約束、即答をしないこと。契約ごとは判断ミスがあり見送ったほうがよい。アドバイザーあるいは助っ人として重宝される。謙虚が吉。

 

(九紫火星)

不退転の決意で思い切った方針転換をする。引継ぎを拒絶したり拒絶されたりする。よき伝統はあくまでも引き継ぐ姿勢を貫くとよい。自分の権限を温存したまま誰かに引き継ぐという形は上手くいかない。交流の場で道が開けることあり。

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)