8月節の九星運気

2020年8月の概況

 

政府も、企業も、個人も大きな岐路に立つ。非常に厳しい選択と転換を迫られる。この岐路を境に、新たな道を切り開いていく人と現状の体制にしがみつく人の二極に分かれていく。救済措置としての重要政策発表。人を喜ばせること、人を楽しませること、人を癒すこと、人を元気づけることがこの難局を乗り越える鍵となる。創造することの喜びが今後の働き方のモティベーションとなっていく。何が自分にとっての豊かさであるか。100%の自分軸を持って決める。

 

 

8月節:8月7日~9月6日

 

 

(一白水星)

通常の業務スタイルに戻りたいが、連携が取れず四苦八苦する。未経験の難題が重くのしかかり対応に追われる。如何にして人に喜んでもらうかを考えることが運気向上の鍵。

 

(二黒土星)

未解決問題があれば今月決断し解決するとよい。不本意ながら今迄のスタンスでは限界が来る。水面下によきアドバイザーがおり、心の支えとなってくれる。行政の支援や福利厚生に助けられる。

 

(三碧木星)

事業拡張、設備投資などの動きがある。自分の儲けを優先すると仲間や家族の分裂を招く。一方で今月は収入アップが見込める。自分が折れて吉。

 

(四緑木星)

他人を非難するような言葉遣いはしないこと。立ち話の約束や口約束は情報が曖昧で後のトラブルとなる。新規の契約ごとは控えること。断れない仕事が重なり仲間と連携が取れず我慢の月となる。雇用契約を打ち切られたり退職を余儀なくされることもある。何が自分にとっての本当の喜びか。このことに気付くことが次月以降の運気アップに繋がる。

 

(五黄土星)

無理やり方向転換をしたくなるが思い通りにいかない。最終的には思い切って環境を変えてみるものの、判断ミスが重なり後から変更を余儀なくされる。追加の費用も発生する。コストをかけるべきところと、かけなくてもよい所をしっかり区別すること。長期的に使用するものはそれなりの品を選ぶほうがよい。助っ人となる人脈を得ることがある。

 

(六白金星)

届け出することがある。何か中断したり諦めることが出てくるが、これによって状況はむしろ改善する。配慮に欠ける言動が出やすいので注意。有頂天になりがちなので、今月はなるべく控えめに振る舞うこと。解約が生じて臨時収入を得ることがある。

 

(七赤金星)

今月は目立たぬところで非常に重要な役目を負う。何か興味を引かれることを水面下で始めるとよい。本心から面白いと思うことでなければ長くは続かない。七赤の機転と独創的発想が世の混乱を救う。

 

(八白土星)

交替の時期。一つの役目を終える。新たな方向を模索するが、お金のかけ過ぎは無駄遣いとなる。自分のやり方にこだわり過ぎると家族を犠牲にすることになる。方針をころころ変えて、家族や仲間を振り回さないこと。

 

(九紫火星)

 

前月方針転換した人は新たな道を歩み始める。意欲的に取り組むものの、基盤が整っておらず模索する毎日となる。人に喜ばれること、人の役に立つことを考えると運気は好転する。

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)