5月節の九星運気

2020年5月の概況 

 

 

問題の核心が浮かび上がる。国民による弾劾が始まる。併せて国民の要望を無視できなくなる。月前半は一部のイベントなど今しばらく自粛傾向が続くが、後半より徐々に人通りが増える。巨額の資金ショートが起こる。融資の拡大が図られる。企業や個人事業主が補償を強く求める。各国で現金支給による経済の活性化が図られる。資金管理の不正が発覚する。機械を操作する人は不慮の事故や大怪我に注意。

 

 

5月節:5月5日~6月4日

 

 

(一白水星)

先を見据えた発想が功を奏す。いつもの冷静さを保ち軽率な判断はしないこと。不特定多数の人に喜ばれることは一気に進めるとよい。

 

(二黒土星)

良い決断ができる。縁が切れることで、しがらみから解放される。世話人の助けあり。職場環境の改善がある。

 

(三碧木星)

ようやく自分本来のポジションに戻ってきた感がする。積極的に動きたくなるが周りの反応を良く見て自分勝手に推し進めないこと。混乱する現場で未解決問題に意欲的に取り組む。良かれと思ってやったことが誤解されることもあるので、周囲への気遣いを忘れないこと。

 

(四緑木星)

見返りを求めすぎると上位と真っ向から対立する。組織の不正には関わらないこと。風見鶏のように意見をふらふら変えず、自らのスタンスをしっかり定めること。資金に関することは、総じて身の丈に合った額にすること。

 

(五黄土星)

改革の旗を掲げ推進役となる。今年の改革の中で最大の節目を迎え、大きな役目を担う。一部の組織の利益に加担するような振る舞いはしないこと。身近な人からの声援がある。

 

(六白金星)

資金管理はくれぐれも注意すること。部下任せにしない。大きな資金を動かすには大義名分が必要。今月の出費は予想以上に大きくなる。配下の提言にもきちんと耳を傾けること。機械の故障や機械操作などによる大怪我に注意。

 

(七赤金星)

自分自身の運気は良いが、状況は非常に厳しく悪戦苦闘する。今月は面倒なことが度々降りかかってくる。吉凶両端で実力が試される。言葉遣いに注意しトラブルに注意すること。口約束は文書化していないため後に問題が出る。契約解除もあり得る。飲食、会話で感染の危険性あり。

 

(八白土星)

節目となる月。方針転換するなら今月が良い。よき伝統は残すべきであるが、時代にそぐわない旧来のやり方はこの際取りやめて新たなシステムを築くのがよい。大きなお金が動く兆しがある。資金管理に注意し不正取引には加担しないこと。良き仲介あり。

 

(九紫火星)

縁のないことから手を切り、諦めるべきことは諦めること。大胆な発想で改革の理論的支柱となる。臨時収入がある。立場の弱い人の対する配慮や気遣いを忘れないこと。

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)