11月節の九星運気

2020年11月の概況

 

次年度に向けての改革、変革が進む。但し一方的な取り決めをすると現場から不満の声が上がり真っ向から対立する。行政も民間も人事でもめる。倫理規定違反、情報漏洩、情報の信憑性など、コンプライアンス上の問題が事件性を帯びて浮上する。公平公正な処理により、誰もが納得する結末に至る。入国管理に変化が現れる。第二の給付金支給の動きが各国から出てくる。

 

 

 11月節:11月7日~12月6日

  

 

(一白水星)

交際が活発化するので無駄遣いに注意。今月は見落としが多く新たな契約ごとは控えたほうがよい。失言に注意し口約束を慎む。新たな展開に進もうとすると、話がまとまらず足を踏み出せない。謙虚な姿勢を貫き周囲を味方につけること。人が多く出入りするところでのウイルス感染に注意。

 

(二黒土星)

今月から次月は今年の集大成としての月となる。大きな曲がり門に立つ。今月は方針を変えたくなるが、タイミングがなかなか合わない。問題を安易に先送りせず、今月から方向転換の準備をしっかり進めること。タイミングよく力を貸してくれるガイドがいる。

 

(三碧木星)

中断するか何か諦めることが出てくる。何かと周囲への配慮が欠落しがち。個人的な思いを前面に出すと折り合いが付かなくなる。相手を優先し自分の取り分を考えないこと。

 

(四緑木星)

今月は世の中が変化しやすく、その環境変化、方針転換の下支えとなる。自分の考えを明確に主張してもよいが、礼節をわきまえ、誠意を尽くすこと。奉仕精神を持ち、人のために役に立つように動くと話がスムーズに通る。来年新たに取り組むことの下準備を始める。

 

(五黄土星)

今月から来月に向けてようやく流れが変わってくる。丁寧な仕事をすると好評価が得られ、口コミが広がる。公的援助など資金面で助けられることがある。

 

(六白金星)

今月から2か月間は運気が上昇し、次年度に向けてのステップアップが始まる。新たなことに挑戦し、思いつくことは積極的に行動に移した方がよい。一方勘違いやイージーミスが起きやすいので、いい加減な取引には乗らないこと。計画的な出費を心がけること。

 

(七赤金星)

取引条件や就業規則などが厳しくなり、我慢の限界に達する。あるいはこれがきっかけとなり、中途で契約を打ち切ることもある。礼節をわきまえ、大人としての振る舞いを心がけること。

 

(八白土星)

次年度の展開に向けて一大決心する。自分の決断次第で周囲の動き方が決まる。副業の形で新たな仕事を始める人も出てくる。次年度は収入がアップし、自分のやりたいことができるような展開を目指すとよい。

 

(九紫火星)

自分の意のままに推し進めたくなる。こちらの都合でルールを変えると、従う側が予想以上に反発する。大義があることは進めてよいが、手順を怠らず水面下の調整を怠らないこと。詰めが甘いと話が決裂し対処を迫られる。 

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)