10月節の九星運気

2020年10月の概況

 

常識を覆すような情報公開や発表があり得る。世界的に報道の在り方が問われる。メディア業界、通信分野の政策転換がある。国民の審判が下り、特権を放棄せざるを得なくなる。組織では納得のいかない人事異動や発令がある。

 

 

10月節:10月8日~11月6日

 

 

 

 (一白水星)

組織の人事を動かすときは大義が必要。自分本位に変えるとそのツケが自分に跳ね返ってくる。大義があることは信念を貫くとよい。

 

(二黒土星)

人と交流する機会が増え賑やかになるが、落とし穴が多い。見落としに注意し、契約はきちんと文書を交わすこと。言葉遣いに注意し丁寧な応対に努める。入ってくる情報をよく見定め、耳寄りな話ほど慎重に判断すること。何が自分にとって一番大切かを考える。ここから3か月は縁のないものから離れこだわりを捨てるチャンスととらえる。

 

(三碧木星)

方針を変えるタイミング。良縁にも恵まれる。水面下で貴重な情報を得るか、興味をそそられる体験をする。

 

(四緑木星)

足元をよく見て身の丈に合った決断をすること。運気は頂点に達すると直ぐに反転する。中断したり諦めたりすることが出てくる。今月の決断や決定が来年以降の運気上昇に繋がっていく。

 

(五黄土星)

腰を落ち着けて長期的な視点で捉えるとよい。来たものをそのまま受け入れる素直さがあれば、良縁授かる。習い事に関しては吉。

 

(六白金星)

一つの役目を終える。パートナーの為によく気を配り、細かい仕事を厭わず行うこと。不本意ながら方針を変えざるを得ないことが出てくる。制約の多い仕事が重なり身動き取りづらい。

 

(七赤金星)

何事にも明確な判断が出来、積極的に行動する。不慣れなことに足を踏み入れ、何かと忙しい月になる。

 

(八白土星)

上司との意思疎通がうまくいかない。無理な要求をされて方向転換せざるを得なくなる。ノルマがきつく缶詰状態となる。これがきっかけとなり、次月に出処進退について一大決心する人も出てくる。

 

(九紫火星)

柔軟性を持ち、忍耐強く立ち回るとよい。組織の中で人事の交替が起き、その決定に影響を及ぼす。ネットを上手く活用するとよい。今月は質素を心がけ、謙虚な姿勢を保つとよい。九紫火星の役割の一つは、無駄な事や意味のないことを止めさせること。そして意味のない苦しみから人を解放することである。

 

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)