12月の九星運気

2019年12月の概況

 

 

道義をないがしろにすると国益を大きく損なう。国家または組織の良識が問われる。正論が世界に拡散する。デモに参加する国民の力が優位となり、世界の世論を味方につける。仕掛けたスキャンダルや誑かし事件に正当な糾弾がなされる。戒厳布告の機運が高まる。

 

 

12月節:12月7日~1月5日

 

 

 

(一白水星)

腹を決める。決断次第では大きな犠牲を強いられる。負担になる人のことを良く考えること。今年一年掲げたプランを洗い直すとよい。プロジェクトの内容次第では過剰な資本投入になる。足元をよく見ること。

 

(二黒土星)

優れた提案を受けて面目が立つ。取引や交渉ごとは世論の支持を得て、優位な立場で進められる。

 

(三碧木星)

今年一年続いてきた運気が減速する。先送りしたことや未解決問題がのしかかる。欲張ると大きな資金の損失を招く。攻めるよりも守りを固めること。

 

(四緑木星)

方針転換のときではあるが、気持ちが萎えてあまり大きな変化は望めない。車の事故や機械の故障が起きやすい。大きな出費を伴う話は安易に乗らないこと。断りにくい話ほどバランスが崩れている。上司などと個人的な関係が生じやすいので距離をしっかり置くこと。東南に良縁が有り商機が広がる。

 

(五黄土星)

新たな取り組みを始めたくなるが、現実をよく見て理想ばかり追いかけないこと。人によっては次年度に向けた新たな取り組みを始める。短期的な視野ではなく長期的な視野を持って決めること。自分をバックアップしてくれる人の負担を考えること。

 

(六白金星)

個人的な思いを持ち出さず何事も即決しないこと。独りで悩まず他の人に力を借りるとよい。文句が言えず苦難の月となる。過剰な負担を強いられる。奉仕精神を持つのはよいが、身の丈に合ったことをすること。公私混同を慎み一時の感情に動かされないこと。遠くからよい知らせがあるか思いがけない縁を掴む。

 

(七赤金星)

一つの役割を終える。不満を持っていたことがようやく解決し、解放された気持ちになる。引き継ぎは漏れのないように面倒な事でも丁寧に行っておくこと。

 

(八白土星)

新たな取り組みを始める。今までにない分野の人と交流するとよい。ボランティアなど奉仕活動に参加するのもよい。

 

(九紫火星)

注意散漫になり確認ミスが起きやすい。失言に注意すること。組織内の問題が解決し、労使関係の風通しがよくなる。改革すべきことは積極的に提案するとよい。今月は話が通りやすい。個人的に先送りした問題も組織のルールに従って解決するとよい。

 

 

(浅沼気学岡山鑑定所監修)