2月の九星運気

2019年2月の概況

人事異動が多い。役割分担に偏りがあり組織内でチームワークが乱れる。退職が重なり引継ぎが上手くいかない。公認の抜擢。税制や福祉政策あるいは国際取引で重要方針を掲げる。半ば強引に改革推進。

  

 

2月節:月4日~3月5日 

 

 

 


(一白水星)


組織内では幹部に対して不満が募る。見落としや勘違いに注意。


 


(二黒土星)


今年一番の不安定運気。大きな決断をする人も出てくる。仕切り役になり大きな仕事を任されたり難題を背負うことがある。気が重い。実力のある年長者の意見を尊重し、同僚のバックアップを得ること。


 


(三碧木星)


権威ある人あるいは組織から存在を認められ活動にお墨付きを得られる。但し傲慢を慎む。何かと大きな資金を動かすことが多くなる。自分の利益ではなく公の為に尽くすことを考えること。この姿勢が最上の好機を掴むポイントになる。


 


(四緑木星)


賑やかな所に積極的に出て交流するとよい。プライベートで喜びごとが多い。


 


(五黄土星)


今まで状況が行き詰まっていた人は新たな取り組みを始める。方針転換のタイミングであるがこだわりが強く出る。欲張って環境を変えるとそのまま自分の負担となって返ってくる。仕事や親族の煩いごとが重なる。新たな取り組みを始める時はできるだけお金と手間のかからない方法をとり、且つ周囲に迷惑をかけない方向性を探ること。独りで処理できることは支障ない。


 


(六白金星)


昇格するか名誉を得る。実績をアピールするよい機会。この栄誉を元に5月から新たな分野へ進出していく。今年の六白は何かと東に出向く縁が出来る。運気の一番良い時こそ気を引き締めること。


 


(七赤金星)


貴人と対話する機会を持ち恩恵を得られる。水面下で遠方と良縁を掴み、長期的な見通しが立つ。


 


(八白土星)


気持ちが萎えて諦めたり退職したくなる。ここ数年続けてきたことが終わる。チームメイトの退職に伴い仕事が一気に増える人もいる。今月の動きが5月の決心に繋がる。


 


(九紫火星)


前月のわだかまりを捨て、新たな気持ちで踏み出す。権威ある人からお墨付きを得られる。独断で進めることなく周囲の同意を得ること。見返りを求めず人のために役に立つことを行うことで思わぬ良縁を掴む。


 

 


 

 (浅沼気学岡山鑑定所)