5月の九星運気

2019年5月の概況

 

変革が具体化し潮流が変わる。組織の連携や引継ぎが上手くいかず対立が激化。経営幹部はベテラン社員の不平不満を無視すると大きな痛手を負う。

 

 

 

5月節:5月6日~6月5日 

 

 

 

 (一白水星)

大きなプロジェクトや変革のアドバイザーとして腕を振るう。交流も活発化し人脈を広げるチャンス。

 

 

(二黒土星)

やむを得ず方針転換する。仕事内容が変わったり職を変える人も出てくる。今年の方針転換はなかなか思い通りに進まない。

 

 

(三碧木星)

新たな企画やアイディアを掲げて注目される。世間の評判も上々であるが、こういう時こそ足元を見失わず冷静に立ち振る舞うこと。次月は我慢を強いられることがある。

 

 

(四緑木星)

水面下で縁が広がる。新しいアイディアを取り入れ、長期的なビジョンを組み立て直すとよい。

 

 

(五黄土星)

一段落する。我を張らず仲間と連携をしっかり取り、引継ぎはしっかり丁寧に行うこと。

 

 

(六白金星)

運気が安定し積極的に動くとよい。有力者の援助やアドバイスをもらい背中を押される。今までにないことを始めてみるのもよい。

 

 

(七赤金星)

注意散漫となり確認ミスが起きる。労使関係が悪化する中、経営方針に対する不満が募る。不満をそのままぶつけるとひどい仕打ちを受ける。賢者の助けを得るとよい。交差点を曲がるときや車線変更の際は厳重注意。神経痛が起きやすいので過重労働は慎む。

 

 

(八白土星)

改革の中心に立ちまとめ役となる。繋ぎ役として本領を発揮し、広く人材を求めるとよい。組織内で上下の対立に挟まれる恐れあり。身近に優れたアドバイザーがおり、この人の意見を尊重するとよい。

 

 

(九紫火星)

あくまで礼節を重んじること。経営幹部とベテラン社員との衝突がある。まともに当たってしまうと屈辱を味わうようなことになる。日ごろの不満をぶつけられても冷静に対処すること。今月から3か月間はこの対立の余波が続く。お金の管理に注意。


 

 


 

 

 (浅沼気学岡山鑑定所)