7月の九星運気

2018年7月の概況

 

気象も人事も繋ぎ目に負荷がかかる。突発的事故に注意。九紫火星の決断で世の中の方向性が決まる。

  

7月節:7月7日~8月6日


 

 

 

(一白水星)

 

権限を得て傲慢になりやすい。強引な方針転換を迫ると先方の強い反発を招く。未解決問題も冷静に対処すれば乗り越えられる。立案と交渉上手な一白の腕の見せ所。

 

 

 

 

(二黒土星)

 

人が集まる場所に出向くとよい。東によき縁あり。中心になって切り盛りする人を親身になって支えてあげるとよい。次月は環境変化に際し無理を押し通す気配がある。

 

 

 

 

(三碧木星)

 

新たな方向へ転換する時。筋の通らないことに癇癪を起し、前任者からの引継ぎを断ることもある。自分が本音で行きたい方向へ進むべきではあるが、くれぐれも礼節を弁えること。

 

 

 

 

(四緑木星)

 

何かと世間から注目されるが、調子に乗ると一転して評判を落とす。足元を見る謙虚さが必要。

 

 

 

 

(五黄土星)

 

じっくり腰を落ち着けて動くとよい。独りよがりな結論を出すと周囲を惑わすことになる。未解決問題があればこの機会に方針を立てなおすとよい。

 

 

 

 

(六白金星)

 

労多い。気持ちが萎えることある。あきらめて辞めることもある。一区切りつける。職場や家族内で環境変化が起きる。引継ぎは無理を通さず相手の意向を汲んであげること。頑固になると引継ぎや連携に失敗する。あまり出しゃばらず従の姿勢で臨む。次月から気分を一新して動き始める。

 

 

 

 

(七赤金星)

 

気分を一新し新たな生活環境へ身を乗り出す。今年一番の運気で積極的に動くとよい。活躍の場が広がり、今までにない交友関係を結ぶよい機会が巡ってくる。

 

 

 

 

(八白土星)

 

表向きは運気が安定しているものの、水面下では不本意な転向を余儀なくされる。上位や識者の判断に従うのがよい。

 

 

 

 

(九紫火星)

 

今年一番の重要月。決断決意し実行に踏み切る。周囲から頼りにされ実力を発揮する一方、仕事が重なると身動き取れなくなる。自分の立ち振る舞いで周囲を如何様にも動かせる。それ故にプラスマイナス両方の面で自分が責任を負うことになる。傍から親身になって支えてくれる人がいる。九紫火星の本当の役割は決められたことをきちんと行うことではなく、公平公正にして周囲を動きやすくすること。他人の苦痛を取り除くことである。

 

 

 

 

(文責  浅沼 元琉)